育児クイズパパ力検定

1日1問「育児クイズパパ力検定」

産後のママの心と体、赤ちゃんの発達のこと、お世話の仕方、事故予防や救命法、応急処置。 0〜1歳半の育児に必要な知識をLINEで1日1問配信。 全250問。
新米パパさん向けの「面白いからわかる」「気軽だから続けられる」「自信がつく」と好評のサービスです。
先輩パパ体験談、運動発達の促し方、赤ちゃん撮影術、子育て4コマなどのコラムもお楽しみいただけます。
主な内容
  • 新生児〜1歳半の基本知識を楽しく身につける

    ・産後のママの心と体
    ・赤ちゃんの発達
    ・お世話の仕方
    ・事故予防や応急処置、救命法
    クイズは全部で250問です。基本知識を楽しく身につけることで、育児の不安が自信に変わります。1日1問なので気軽に続けられます。
    ※LINEのご登録にあたりましては、プライバシーポリシーと制作・運用方針をご確認ください。ご登録いただいた方は同意していただいているとみなしますのでご了承ください。
  • 先輩パパからの手紙より

    コラムも充実

    LINEのメニュー欄では、興味があるコラムを選んで読めます。

    ・先輩パパからの手紙(体験談)
    ・保育士さんへのQ&A
    ・子育て4コマ(にわとりパパの子育て日記)
    ・運動系の発達を促すヒント
    ・パパママの元気を支える食の知恵(かんたん薬膳)
    ・遊びのヒント(パパさんママさんからのアイデア)
    ・赤ちゃんの写真撮影術  など
  • オリジナルキャラクターむささびファミリーをご紹介

    育児クイズパパ力検定は、かわいいキャラクターでお届けしています。
    むささびパパのサビーがみなさまと一緒にクイズを解きながらナビゲート。”子育て仙人”ことむさじぃがクイズを出題。むささびママのビビーや、息子のビーすけもお手伝い。むささびばぁばは、連載「むささびばぁばのかんたん薬膳」で薬膳の知恵を教えてくれます。

  • 1日1問、”子育て仙人”こと「むさじぃ」からクイズが届きます。月曜日から金曜日まで、毎日コツコツ250問出題します。楽しくクイズに取り組むうちに、いつのまにか育児の知識が身につきます。
子育て支援22

気軽に楽しく続けられるLINEクイズを体験できます

個人の方には無料で配信しています。登録するだけで、月曜日〜金曜日、毎日1日1問のクイズが届きます。
企業様や自治体様での、福利厚生などでの活用におきましては、個人向けのサービス内容に加え、解説動画やカスタマイズした内容の配信をするなど、より手厚いサービスをご利用いただけます。まずはぜひご相談ください。
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  • パパ力検定ユーザー様のご感想を紹介します

    ・情報量が多く満足。1日1問なので気軽に継続できるのがいいですね
    ・夫婦のコミュニケーションの量が以前よりも増えました!クイズ、楽しいです
    ・ママからの突然の「赤ちゃんをちょっと見てて」にも自信を持って対応できました!
    ・毎日の気分転換になっており、励まされています
    ・1日3分もかかりません。朝の習慣になっています
    ・人生ではじめて、継続する習慣ができました
    ・たまにひっかけ問題にひっかかりますが、それがまた楽しい
    ・クイズを夫婦で解いて、解説をじっくり読み、感想を言い合っています
    ・知っておいてよかった。迷いが消えました
    ・育児中は忙しくて情報を探すのも大変。自動で配信されてくるのは助かります
    ・1日1問。忙しい赤ちゃんの育児中は、これぐらいがちょうどいい!
    ・夫と一緒に解き、伝えたいことを、クイズを真ん中にして伝えることができています
    ・事故予防や救命法のクイズは、子どもが大きくなってからも役に立ちます。夫婦でシェアして学んでいます
    ・子育ては終わりましたが、知らなかったことが多く、面白い。振り返って夫婦で思い出にひたっています。夫婦の会話が増えたのが嬉しいです
    ・出産1か月ほど前から始めました。靴下を履かせた方が良いか迷っていた時、タイミングよくクイズが送られてきて助かりました
    ・解説が詳しいのがいい!
    ・子どもが赤ちゃんの時に出会っていたら、知識を生かしたり考察したり楽しかっただろうと思います。情報量が多く、励まされるので、初めて子育てする方には心強いと思います
主な制作協力・監修の専門家

中澤 恵子 保健師、看護師

小児病棟看護師、保健所保健師、子どもの城小児保健部小児保健クリニック保健師の後、育児雑誌や育児書の監修指導や、保育士養成校講師(小児保健)、看護師保健師養成校の実習指導(地域看護)に携わると同時に、電話育児相談に25年間にわたり従事する。子ども支援、子育て支援の講座、ベビーシッター養成講座、電話相談員・育児相談員の養成研修講座や、中間支援者の研修などにも多数関わる。2児の母。1児のばあば。
子育て支援団体めぐりあプラネット副代表。
<経歴>
北里大学看護学部助教授(小児看護)
十文字学園女子大学非常勤講師(小児保健、小児保健実習)
慶応義塾大学看護師医療学部地域看護学実習指導者
<所属学会>
日本小児保健学会
東京小児保健学会
日本子どもの虐待防止学会
日本外来小児科学会
電話相談学会
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小高 淳 小児科医

おだかキッズクリニック院長、日本小児科学会認定専門医、日本腎臓学会専門医、日本小児腎臓病学会、医学博士
旭川医科大学医学部卒業。自治医科大学小児科で研修。さまざまな疾患の診療に携わる中で、主に小児腎疾患を専門として診療に従事。2015年〜病棟医長、医局長を歴任。
odaka

日色 幸生 救急救命士

千葉県内の消防署に23年間勤務。子どもの救命法をさらに広める志を持ち、2020年公務員の枠を飛び出し独立。
救急救命士として、救急車で救急救命活動を長年してきた救命のプロ。自身に子どもが生まれて子育てをする中で、ママさんたちの大変さを痛感し、サポートができないかと「ママのための救命幸習」をライフワークとして始める。
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植木 もも子 管理栄養士、国際中医師、国際中医薬膳管理師

「おいしく楽しく賢く健康に」をモットーに、料理教室や雑誌、書籍などでおいしい料理を発信する。
共著に『増補新板 薬膳・漢方食材&食べ合わせ手帖』(西東社)、著書に『いちばんやさしいさかな料理の本』(日東書院)、『気になる不調と悩みを改善 薬膳のつくりおき』(家の光協会)、『秘密の食材・かんたん調味料 ①赤しそ 免疫力をサラリと上げるおうちごはんKindle版』、『からだ整う 薬膳サラダごはん』(新星出版社)他多数。
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たなか だいすけ 理学療法士、フェルデンクライス・メソッド プラクティショナー、シェルハブ・メソッド プラクティショナー(国際公認指導者)

理学療法士として15年にわたり脳外科・神経内科・整形外科のリハビリテーション、その後小児領域の療育・障がい者支援領域に10年にわたり従事。同時に4年間におよぶフェルデンクライスメソッド国際トレーニングに参加。2009年にプラクティショナ―(教師)資格を取得し、中央区築地に「フェルデンクライス東京スタジオり:はーと」を開設。現在、赤ちゃん~就園・就学児へのレッスンを行うなど活動の幅を広げている。
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気軽に楽しく続けられるLINEクイズを体験できます

個人の方には無料で配信しています。登録するだけで、月曜日〜金曜日、毎日1日1問のクイズが届きます。
企業様や自治体様での、福利厚生などでの活用におきましては、個人向けのサービス内容に加え、解説動画やカスタマイズした内容の配信をするなど、より手厚いサービスをご利用いただけます。
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  • 知ることで安心感。夫婦の目線合わせにも

    「育児クイズパパ力検定」は、専門家の知見を「気軽に」「楽しく」得られて、また知ることで「安心感」が拡がるようなサービスを目指して作っています。多くの方は、育児や子育ての知識を学ばないまま親になっています。「わからない」ことから不安や迷いは生じやすいもの。知識を得ることで安心感が生まれ、さらに夫婦のコミュニケーションのきっかけになって「目線合わせ」の役に立つことを願っています。
  • なぜパパさん向けなのか

    育児クイズパパ力検定は、ママさんとパパさんの知識や意識の差を埋め、夫婦の目線合わせの役に立ちたいと考え、「パパさん向け」として配信しています。育児クイズパパ力検定は、パパさんをサポート・応援することで、ママさんのサポートにもつなげたいと考えました。育児クイズパパ力検定は、パパが要となって家族の絆を強め、子育てをもっと身近に感じられるようになる情報コンテンツです。
  • やさしい環境づくりに貢献

    マタニティマークの認知向上への寄与(都営三⽥線1編成でのタイアップ広告を2021.12.18〜1年間実施)や、10年に⼀度の「幼児健康度調査」(厚⽣労働⾏政推進調査事業費補助⾦)への調査アンケート協⼒などを通して、妊婦さんや子育て世代にやさしい環境づくりに貢献しています。
  • マタニティマークの認知向上に寄与(都営三⽥線1編成でのタイアップ広告を2021.12.18〜1年間実施)しています
育児クイズパパ力検定のご紹介

Baby Tech.jp(ベビーテック)にインタビューしていただきました。

毎日クイズに答えるだけで、子育てに必要な「知識」と「自覚」が身につく!「育児クイズ パパ力検定」』より許可をいただいて一部転載します。

「育児クイズ パパ力検定(以下、パパ力検定)」は、LINEを利用して育児情報を提供するサービス。送られてくるクイズに答えたり、連載されているコラムを読んだりすることで、自然に育児に関する知識が身につきます。そんな同サービスは「BabyTech® Award Japan 2020 powered by DNP 大日本印刷」で特別賞を受賞しました。そこでBabyTech.jp編集部はパパ力検定を開発したMama’s Sachi 合同会社の髙橋幸恵さん(以下、敬称略)に取材を行い、同サービスの概要や開発の経緯について伺いました。

専門家が監修した「クイズ」と「解説」で育児知識が基本から身に付く

  • 編集部

    本日はお忙しいところ、大変ありがとうございます。さっそくですが、パパ力検定の概要と特徴について伺えますか?
  • 髙橋

    パパ力検定は利用してくださる方がまったく育児について知らないことを前提に、産後のママの状態や新生児から1歳半くらいまでの育児に必要な知識を、基本のところから提供するクイズ形式の情報サービスです。「子どもの発達」に関することなどに加え、パパ力検定の開発には経験豊富な救急救命士や保健師、小児科の医師にも参加していただいているので、子どもの事故予防や緊急時の対処法などの知識が手厚いという点が特徴です。
  • 編集部

    実際にパパ力検定をやってみましたが、子どもの命に関わる場合の対処法に関する知識が得られて本当に良かったです。パパが1人で子どもとお留守番というのは、よくあるシチュエーションですから……。
  • 髙橋

    保護者の方は分からないことだらけで不安だと思いますが、頭の片隅にでも「こういうときはこうする」という知識があれば、やはり安心感があると思います。監修の救急救命士の先生が実際に行っている救命講習の内容などが入っており、出血時の止血法や窒息したときの対処法、その他にも心肺蘇生法や救急車を呼ぶときのコツなども網羅しています。本サービスを利用されているパパにも、これらの命を守るクイズのステージは好評ですね。

    また、パパ力検定のクイズには、電話育児相談に25年間にわたり従事していらしたベテランの保健師さんが作成したものが多数あります。そのため多くの保護者の方が悩みがちなテーマがクイズと解説に落とし込まれており、それもパパ力検定の特徴のひとつだと思います。
  • 編集部

    パパ力検定は出てくるキャラクターも親しみやすいですね。私はムササビの「むさじい」のファンになりました。毎日1問ずつクイズがLINEで送られてくる形式ですが、今のところ全問正解して「むさじぃ」に褒められています。
  • 髙橋

    ステージ1の新生児編は、皆さん簡単でもっと難しくして欲しいというご意見もあります。しかし、ステージ2やステージ3にいくと、かなり多くの方の全問正解記録がストップします。
  • 編集部

    クイズとしてもよくできているのですね。
  • 髙橋

    ただ、開発側としては「クイズ」より「解説」の方を重視しています。クイズに関しては解釈次第で○でも×でも正解というものが混ざっているかもしれませんが、それはお遊びとしてご容赦いただきたくて、やはり見ていただきたいのは解説のほうです。利用されている方からも「解説をすごく楽しく読んでいます」「そこの情報が手厚いのでためになっています」という声をいただいており、そこは狙い通りだったという感触です。
  • 編集部

    たしかに情報の出典などもはっきり書かれていましたし、LINEで画面をスクロールしなければ読めないくらい解説が非常に充実していました。
  • 髙橋

    2020年11月にサービスをスタートした時は、解説が長すぎるのではないかという不安がありました。しかし、利用されている保護者の方に聞いてみると、LINEだったらスクロールして読むのもそれほど苦ではないということで、今の形式に踏み切りました。 「先輩パパからの手紙」「子育て4コマ漫画」「パパママの元気に役立つ薬膳の知識」「脳を育てる発達を促すコツ」「保育士さんたちの手紙」などの連載コラムもあります。ただ、クイズは1日1回LINEで送られてきますが、コラムはそのクイズの下のメニューをタップすることで読めるようになっています。連載コラムもクイズのようにLINEで送るようにすると、クイズだけでお腹いっぱいという人はつらくなってしまいますので。
  • 編集部

    たしかにLINEでいろいろな情報が頻繁に送られてくると、ちょっと負担に感じてしまいそうです。
  • 髙橋

    利用してくださる皆さんには気軽に楽しくやっていただきたいと考えているため、1日当たりに提供するコンテンツの量はかなり注意しています。
  • 編集部

    コンテンツの制作体制はどのようになっているのですか?
  • 髙橋

    ご協力いただいている専門家は小児科の医師、保健師、救命救急士、薬膳の専門家でもある管理栄養士、理学療法士といった方たちです。その方たちに加えて、保育士3~4名にインタビューしています。また、漫画家の方にも参加していただいています。

育児におけるパパとママの情報格差・意識格差を埋める

  • 編集部

    「パパ力検定」を開発されたきっかけを伺えますか?
  • 髙橋

    私はもともと出版社で学習書や実用書などの編集を手がけていたのですが、2020年に独立し、パパ力検定を開発しました。開発のきっかけのひとつは、私自身の経験です。実は長男が0歳のとき、分からないことだらけで少し心身のバランスを崩してしまいました。その時期は育児情報をネットで検索していたのですが、もう検索すること自体に疲れてしまったのです。そしてパパ力検定のような、専門家の知見を気軽に楽しく得られ、安心感のあるサービスがあったらいいな……というイメージが浮かびました。2020年の4月〜5月くらいに夫に「パパ力検定」のアイデアを相談してみたところ、「それはすごくいいと思う」「自分も育児についての知識をもっと知りたかった」と言ってくれました。

    実際、ほとんどの方はなにも育児知識を学ばないまま親になりますから、完全に手探り状態なわけです。もし、もっと知識があれば私も育児に翻弄されず、もう少し先のことを予測しながら取り組めたでしょう。夫も、長男が3歳をすぎて子どもの社会が広がり始めるとパパ友ができたり、自分自身も慣れてきて楽しくなってきたけれども、それまでは知識もなく子育ての相談ができる人も周囲にいなくて孤独感があった……と言っていました。

    このような形で、特に新生児期〜2歳くらいまでのパパに向けて知識を提供し、安心感を生み出すサービスというのはニーズがあると思うよ、と夫に背中を押してもらったのです。そんな折、「BabyTech Award Japan 2020」のことを知り、それが目標となって開発がスタートしました。
  • 編集部

    「パパ力検定」の開発で苦労された点はありますか?
  • 髙橋

    やはりコンテンツの整備です。2021年9月に250問のクイズとコラム連載といったすべてのコンテンツが完成したのですが、これは2020年10月のサービス開始から1年かけて、ようやく土台ができたという状況です。また、もともと私が出版社の編集者というアナログ人間だったこともあり、LINEでどのようなことができるのか、配信機能のことなどを自分で研究しながらサービスに取り込む作業も大変でした。
  • 編集部

    このサービスが「ママ力検定」ではなく、「パパ力検定」になった理由はなんだったのでしょうか?
  • 高橋

    ママは妊娠すると、そこから「自分ごと」として情報を集め始められる方が多いと思います。ですから、出産したときにはそれなりの情報が集まっています。一方、パパは出産後、自分の子どもを見た瞬間からがスタートということが多いのではないでしょうか。だからこそ、そういう夫婦間の育児に対する情報量や意識の差を埋める必要があると思いました。やはり夫婦で目線を合わせ、タッグを組んで育児に取り組むことが一番大切だと私は思っています。また、そうすることで結果的にママのサポートにもなると考えています。
Baby tech.jpで取材していただいた記事から、許可をいただいて転載しています。
もとの記事はこちらです。
https://babytech.jp/2021/12/paparyoku/
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